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元気アップみのりは兵庫県相生市の障碍者就労継続支援B型事業所です。

TEL. 0791-22-1330

〒678-0052 相生市大島町3-4

最近の情報TOPICS


作業所の出来事をお伝えします


令和3年6月18日
 コロナの緊急事態宣言下ではありましたが、既に20日からの解除が決まっていたのと、昨年来のコロナ禍の影響や職員層の世代交代の必要など、議論を要する問題が多々ありましたので、書面表決とせず開催を強行しました。冒頭、柳口議長から会員21名中出席者11名、委任状9名、欠席1名で総会成立の旨が宣言され、続いて①昨年度事業報告、②同会計及び監査報告、③今年度事業方針、④同予算案、⑤議事録署名人選出の5議案について横尾作業所長と菊本監事から報告と説明がありました。
 昨年パン販売の自粛という事態もあって業績悪化が懸念され、事業予算も低めの緊縮予算を組みましたが、減収幅がほぼ想定内に収まったことと、持続化給付金に恵まれたことで結果的には好決算となりました。今年度の方針については、経営体制の世代交代がもはや待ったなしの状況であり、職員層の新規採用に踏み切るとともに、昨年から提携の道をさぐってきた或る社会福祉法人との交渉を本格的に進めていくとの話がはじめて公表されました。議案はいずれも満場一致で採択されました。

令和3年6月1日
 
作業所ではこのたび県の要請を受け「工賃向上3ヶ年計画」を作り、令和5年迄に利用者平均工賃2万円達成の目標を掲げました。そしてこの目標をやり遂げようと今年の6月から「生産性向上運動」を立ち上げることとし、その第一弾として写真のようなホワイトボードを作業場に設置しました。このボードは伊勢製菓の作業の進捗状況が誰でもわかるように「見える化」したもので、作業に携わる利用者全員がいつでも状況を確認することで意識改革を図っていこうというものです。そして、こうした工夫の積み重ねが作業能率を高めるだけでなく、ひとり一人の働き方改革にもつながることを期待しています。




令和3年4月28日
 このたびの処遇改善にあたっては、厚労省の指針に沿って行うとともに処遇改善加算の申請をいたしました。その概要については、職員の処遇改善措置の「見える化」の中でふれています。また、このたび全面改訂となった給与規則・新たに制定した人事考課規程自己啓発援助規程資格取得援助規程も添付いたしました。改善したとはいえ、まだまだ公表を憚られるレベルの中身ですが、ご参照いただけば幸いです。


令和3年4月27日

 昨年度の利用者工賃の実績がまとまりましたのでご報告いたします。
まず、平均月額は15,391円(前年15,001円)で時間当り294円(前年267円)でした。これに対し兵庫県は、令和元年の実績しかありませんが、平均月額が14,478円、時間当たりが205円です。昨年はコロナ禍で売上が2割ダウンしたきびしい年でしたが、生産性の面ではやや伸びて、能率アップで売上ダウンを少しカバーした形になりました。また、昨年度の年間総支給額は16,076,348円(前年2,025,159円)、受給者の中の最高月額は61,295円(前年48,531円)でした。
 以上の実績をふまえて作成したのが「工賃向上三ヵ年計画(R3~R5)」です。これは3年ごとに作成して県に提出することになっています。前回は平成30年に作成し、その前年実績12,976円を3年後には13,699円にすると目標を立てていました。それが、15,391円だったので楽勝(?)という感じですが、なかなか予測を立てるのは難しいものなのです!!
 今回は、20,000円の大台を突破することを目標に掲げました。率にして30%アップです。8ランクある事業者報酬番付の下から3段目を4段目にあげようという計画です。といっても目標は意気込みだけでは達成できません。新しい仕事の開拓も含めて、目標達成のための手立てを利用者の皆さんと一緒に考えていこうと思います。


令和3年2月1日

 
 新車納入!!

 
神戸やまぶき財団の助成で購入した軽自動車が、やっと納車されました。やはり新車は匂いがいい、エンジン音も静か、エアコンはすぐに効く。前納品車と違い、窓の開閉はパワーウィンドウかと期待しましたが、残念ながら手動でした。グレードのもんだいですね(笑)
 これから作業所の相棒として二人三脚でやっていきたいです。



 
マフィンお届け
 
昨年はデコレーションしたシフォンケーキをお届けした『あいおい夕やけ食堂』
今年もクリスマスケーキを届けたい!と思いましたが、コロナの影響でお弁当の持ち帰りをするということなので、持ち帰りやすい「マフィン」にしました。かわいいスノーマンのデコレーションがされ、ひとつずつ包装し、子どもたちへのクリスマスプレゼントとしました。


 感染防止対策あれこれ
 なかなか終息がみえないコロナですが、作業所でも『うつらない、うつさない』と全員が意識し活動しています。毎朝の検温ができるように、病院などでもみかける画面に顔を映し、体温が測れるサーモマネージャーという機器を購入しました。なかなか反応しないことが難点ですが、「もっと前に行ったらえんじゃない?」「今日は、一回で測れたな」など、作業所内のコミュニケーションのひとつになっています。(職員のUさんは毎回一発で測れるのです…。コツは何だろう?)まだまだ、コロナ対策を怠らず、マスクを外して過ごせる毎日を期待しながら日々活動しています。