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元気アップみのりは兵庫県相生市の障碍者就労継続支援B型事業所です。

TEL. 0791-22-1330

〒678-0052 相生市大島町3-4

最近の情報TOPICS


作業所の出来事をお伝えします


令和3年4月28日
 このたびの処遇改善にあたっては、厚労省の指針に沿って行うとともに処遇改善加算の申請をいたしました。その概要については、職員の処遇改善措置の「見える化」の中でふれています。また、このたび全面改訂となった給与規則・新たに制定した人事考課規程自己啓発援助規程資格取得援助規程も添付いたしました。改善したとはいえ、まだまだ公表を憚られるレベルの中身ですが、ご参照いただけば幸いです。

令和3年2月1日

 
 新車納入!!

 神戸やまぶき財団の助成で購入した軽自動車が、やっと納車されました。やはり新車は匂いがいい、エンジン音も静か、エアコンはすぐに効く。前納品車と違い、窓の開閉はパワーウィンドウかと期待しましたが、残念ながら手動でした。グレードのもんだいですね(笑)
 これから作業所の相棒として二人三脚でやっていきたいです。


 マフィンお届け
 昨年はデコレーションしたシフォンケーキをお届けした『あいおい夕やけ食堂』
今年もクリスマスケーキを届けたい!と思いましたが、コロナの影響でお弁当の
持ち帰りをするということなので、持ち帰りやすい「マフィン」にしました。か
わいいスノーマンのデコレーションがされ、ひとつずつ包装し、子どもたちへの
クリスマスプレゼントとしました。

 感染防止対策あれこれ
 なかなか終息がみえないコロナですが、作業所でも『うつらない、うつさない』と全員が意識し活動しています。毎朝の検温ができるように、病院などでもみかける画面に顔を映し、体温が測れるサーモマネージャーという機器を購入しました。なかなか反応しないことが難点ですが、「もっと前に行ったらえんじゃない?」「今日は、一回で測れたな」など、作業所内のコミュニケーションのひとつになっています。(職員のUさんは毎回一発で測れるのです…。コツは何だろう?)まだまだ、コロナ対策を怠らず、マスクを外して過ごせる毎日を期待しながら日々活動しています。







令和2年11月27日


 昨年、特別支援学校卒業後に作業所に通所しているメンバーが、10月末から山手にある喫茶店で午前中実習に行っています。喫茶店のオーナー様の暖かい理解もあって取り組むことになりました。毎朝、相生駅から徒歩で通い、お庭の掃除や豆の紙袋にお店のゴム印を押すなど新しい体験がいっぱいです。最近では、コーヒーを淹れる練習や焙煎しているところなども見学したり。自分で焙煎した豆をもらった時は、自宅で家族に珈琲を淹れたりしたそうです。お店に来てくださるお客様との関りなどもあり変化のある毎日を楽しみ、表情も明るくなったように感じます。午後からはメール便の配達を頑張っています。協力してくださるオーナー様に感謝です。今年、20歳を迎えたM君頑張れ‼

令和2年7月22日

 コロナ禍対策として打ち出された政府の”持続化給付金”。対象は民間の商工業者だけだと思っていましたが、NPO法人も対象になると聞いて、私たちも3月~5月はパンのロビー販売等を自粛して大きな減収でしたから、この制度を利用することにしました。申請について商工会議所等で相談窓口を設けていましたが、私たちは少しでも早くなるならとインターネットを通して申請しました。この制度も当初は申請がややこしいうえ、なかなか入金されないと不評でしたが、やってみてビックリ!一週間ほどで入金があったのです。その前にも、個人を対象とした”特別定額給付金”というものがありましたが、これも自治体によってはトラブルが多発したものの、幸い相生市ではそんなことはなかったようです。ともかく、こうした手続きにはストレスがつきものですが、今回はとてもすんなりといってラッキーでした。


令和2年6月26日

 昨年の当事業所の平均工賃月額は15,001円、時間当たりでは267円で、県のH30年度実績は14,420円と203円でしたから、初めて月額と時間額の両方で県の平均額をを超えることが出来ました。昨年の年間工賃支給額は202万5159円(昨年は177万2232円)で、支給最高月額は昨年7月ある利用者に払った48,531円です。一方、最低賃金は昨年も28円上がって899円となりA 型事業所との格差が広がるばかりなのは深刻な構造的問題といえます。

               

令和2年6月19日

 今年はコロナ禍のせいで総会を「書面議決」で済ませるところが多かった中、元気アップみのりは6月19日、出席者にはマスク着用をお願いし、座席も距離を空けるなどの配慮をしたうえで、例年通り福祉会館で総会を開催しました。まず会員数23名中14名の出席に加え委任状が9名で総会成立を確認の後、議案の報告と審議が行われ、前期の総括として長年低迷していた利用者の出勤率が向上したこと、利用者の工賃も月額と時給の両面で県平均値を上回ったこと、その結果、近年にない好決算になったこと等が報告されました。今期の方針では、新型コロナの影響は予測しがたく、当面リスクを最小限に抑えた経営に徹すること、その一方で世代交代を可能にする新しい経営ビジョンを確立する必要があることが確認されました。また、役員改選の年にあたり、現職8名の全員が承認されました。

冒頭のあいさつに立つ柳口理事長

令和2年3月~5月

 新型コロナウィルス禍が一向に収まりそうにありませんが、幸い相生市からはまだ発症者は出ていません。作業所からも感染者を出さないようにマスク着用に手洗いの励行、作業台の消毒などをしながら、変わらず営業を続けています。外出規制の影響から一般の商店まで”自粛”が広まっていますが、福祉施設は国や県から「感染の予防に留意した上で、利用者やその家族の生活を維持する観点から、原則としてサービスの提供を継続することを基本とする。」との指示(4/7)を受けており、今や営業継続が私たちの使命となっています。ただ、パンのロビー販売のような商業活動は”自粛”しました。イベント等もすべて中止になりバザーへの出店も皆無です。他の受託事業やメール便配達の仕事も減少気味で、収益事業全体では昨年同月比3月が35%、4月が64%減という事態になっています。でも、利用者の皆さんは今も元気に通所されています。苦しい状況ですが、私たちは頑張っていますので、どうかご支援宜しくお願い致します。


3か月の自粛となったパン販売    ある方から暖かいメッセージと  毎朝ピッピッと検温やってます
                  ともに寄付が寄せられました

令和2年3月31日

 
 昨年9月に『監査』を受け、さまざまな宿題を与えられましたが、それらの中でもとりわけ厄介だったのが諸規程類の整備でした。最終的に半年もかかりましたが、「消防計画」「苦情解決に関する規程」に続き、「事故発生時の報告等対応規程」 「虐待防止及び 虐待への対応に関する規程」 「感染症の予防と対策に関する規程」を作成・整備しました。にわかづくりで不十分な点が多々あるかと思いますが、今後の実践のなかで手を加えながら充実したものにしていきたいと考えています。

 兵庫県の啓発ポスターより


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